読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

冬の建仁寺-その1-

2月のはじめ、2月にしては暖かかった日曜日に建仁寺さんへとまいりました。

建仁寺は祗園花見小路を南に下ったところ、京の街の真っ只中にあります。

f:id:kazenokomichi:20140220232445j:plain

この門は八坂通に面する「勅使門」。

扉や柱に戦乱の矢の痕があることから「矢立門」「矢の根門」とも言われています。

f:id:kazenokomichi:20140223025621j:plain

本坊から中に入ります。

f:id:kazenokomichi:20140220232520j:plain

 方丈の前庭「大雄苑(だいおうえん)」。

f:id:kazenokomichi:20140220232726j:plain

枯山水のお庭です。

f:id:kazenokomichi:20140220232648j:plain

白砂が作り出す水の流れ。

f:id:kazenokomichi:20140220232533j:plain

ここには宇宙が広がっています。

f:id:kazenokomichi:20140220232808j:plain

「東陽坊」

秀吉が催した北野大茶会で、利休の高弟、真如堂東陽坊長盛が担当した

副席と伝えられています。

f:id:kazenokomichi:20140223032306j:plain

つくばい、

f:id:kazenokomichi:20140220232937j:plain

そして、建仁寺垣。

f:id:kazenokomichi:20140220232931j:plain

垣のそばでは鳩がのんびりと集っておりました。

f:id:kazenokomichi:20140220232817j:plain

クチナシの実。

f:id:kazenokomichi:20140220233106j:plain

お手洗いのそばの手水鉢。

f:id:kazenokomichi:20140220233113j:plain

大書院の窓越しに見る「潮音庭」。

f:id:kazenokomichi:20140223155458j:plain

「潮音庭」小書院から。

三つの石は「三尊石」と言われるもの。

f:id:kazenokomichi:20140223153814j:plain

「三尊石」の東にあるのは「坐禅石」。

f:id:kazenokomichi:20140223153619j:plain

四方正面の中庭となっているらしい。(斜めに撮ってるけれど、^-^;)

f:id:kazenokomichi:20140220233142j:plain

 こちらは「○△□乃庭」。

f:id:kazenokomichi:20140223154628j:plain

f:id:kazenokomichi:20140223034727j:plain

三角はこの説明がないとよくわからないです…^-^;

f:id:kazenokomichi:20140220233208j:plain

風神雷神図」(複製)俵屋宗達筆。 原本は京都国立博物館に寄託。

f:id:kazenokomichi:20140223035516j:plain

「雲龍図」(高精細デジタル複製)海北友松筆。

こちらも原本は京都国立博物館にあります。

 

(おまけ)

f:id:kazenokomichi:20140220232740j:plain

瓦には、建禅仁寺と記されていました。

f:id:kazenokomichi:20140220233058j:plain

方丈の横にひっそり置いてありました。

いろんな紋がありますね。

 

その2に続きます。