<夏編>

去年の8月、あまりにも暑い京都から逃げたくて、ロープウェイに乗って、「びわ湖バレイ」に行きました。

山頂のひまわり

モンシロチョウ(たぶん)が迎えてくれました。

さて、第一の目的地「びわ湖テラス」です。

ここには水盤があって、その向こうにびわ湖の景色が眺められるようになっています。

水盤からのびわ湖の風景は絶景です。

この日はいいお天気だったので、青いびわ湖と空が一体化していました♪

こちらのエリアは、まるで天空の島から湖を眺めている気分になります。

テラス席はほんとに浮かんでるよう。

この日はこのびわ湖サイダー(だったと思う、^-^;)をいただきました。^-^

その後、リフトを乗り継いで、第二の目的地、「蓬莱山」へ。
ここの眺めもまた格別です。

この日はいっぱい赤とんぼが飛んでいました。^-^

お地蔵様が並んでいました。
以前に来た時は、どこか哀愁を漂わせていたお地蔵様たちだったのですが、去年の夏は白と赤の前掛けをしておられてなんだかとってもあたたかい風景になっていました。
(追加)その1

2019年の写真が出てきたので貼っておきます。
この時は、なんだか修行僧のようなお地蔵様たちです。
<冬編>

さて、今度は冬編です。(といっても行ったのは3月ですが、^-^;)
大原から途中へ抜ける道、雪をかぶった山が見えてきました。
数日前に雪が降りましたが、道路に積もってなくて一安心。

駐車場からの眺め。

思った以上に車が来ていました。
スキーやスノボのお客さん以外に私たちのような単にびわ湖テラス行き組がたくさん来ていたようです。


ロープウェイからの眺め。


雪の向こうに琵琶湖が見えます。

とけかけた雪だるまがいくつもならんでいました。

冬のびわ湖テラスです。
水盤は凍ったうえに雪が積もっていたようでした。

今日は雪のため、上にも下にも行くことはできません。
(たまーに、ロープウェイ使わずに自力で登ってくる方はいらっしゃる、^-^;)

北の景色

びわ湖大橋が見えます。

水盤のくだけた氷と雪とびわ湖

寒くなってきたので、カフェに入ることにしました。

カフェの最前列は有料席でした(一人500円のチャージがかかります)

暖かい部屋で雪を見ながらアイスを食べる贅沢、^-^;
アイスに添えられているフルーツはアドベリー。
アドベリーは日本ではほとんど栽培されていないベリーで安曇川(あどがわ)が特産にしようとがんばっているものなんです。
けっこうすっぱいので、アイスと合わせて食べるのがよりベターです。


窓からの景色を撮ってみました。^-^

振り向くと、暖かな暖炉がありました。

ふたたび外にでたら、ちょっと風が強くなっていました。

風に押されて水盤にはまらないように気をつけながら、パチリ。

晴れているけれど、風は冷たいです。
(追加)その2

対岸の雪山。
たぶん伊吹山かな?


なので、そろそろ下界に戻ろうと思います、^-^


すれ違うゴンドラとゴンドラの窓から見える景色。
その後、下からこの雪山を見ようと琵琶湖の西岸に向かいました。
(そのお話は「風の小径」のほうに書きたいと思います)
↓書きました、^-^
<番外編>

これは2019年の5月に行った時の写真です。


ちょっと足がすくむ風景ですね(モデルはうちのコ、^-^;)

スキーのゲレンデは、黄色いお花畑になっていました。

水仙で埋め尽くされる斜面、^-^

絵画のような雲

気持ちよさそうに飛ぶ鳶♪

実は去年の夏、年パスを購入したのです。
というわけで、次は5月のGWごろに行こうと思うのでした♪ ^-^
(おまけ)リールにしてみました。