風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

河合神社 -鏡絵馬-

7月27日(金)の土用の丑下鴨神社のみたらし祭の前に

第一摂社の「河合神社」に立ち寄りました。

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「河合神社」の鎮座の年代は不詳だそうですが、

神武天皇の時代から余り遠くない時代と伝えられているそうです。

(ということは、紀元前?…こうなると古過ぎてそりゃようわからんわな…。)

祭神玉依姫命神武天皇の御母神とのこと。

 

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舞殿。

方丈記」で有名な鴨長明はこの神社の祢宜(ねぎ)※の家系に生まれました。

(でも鴨長明自身は祢宜の職につけなかったそうですが…。)

舞殿の右奥にある小さな小屋のような建物は「方丈の庵」の復元されたものです。

(方丈庵って、移動出来るように組み立て式だったみたいです。

要するに今のプレハブみたいなもの?)

暗かったのでちゃんとした写真が撮れず。

(次回、もう少し明るいときに撮ってきます。)

※祢宜:神職の職名のひとつ。

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今日は吊り灯籠に灯りが灯してありました。

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ここでまずはお参りいたします。

もちろん願いは「いつまでも美しくありますように…」。(^^;

ここは日本第一美麗の神様でもありますからね。

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本殿の前には、たくさんの鏡絵馬が奉納されていました。

(※↑この写真だけ、6/30に撮影したものです。)

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「鏡絵馬」

自分の持ち物の化粧品で絵を描くのが基本だそうですが、

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ムスメはまだ化粧品持ってませんので、

クレヨンとマジックを借りて描いています。^-^

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こちらの面に願い事と名前を書きます。

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この鏡の下にたてかけて絵馬を奉納。

鏡に自分の姿を映しながら、記念撮影をします。

(どう撮ったら美しく鏡に映っている写真を撮れるか、

神社の方がいろいろとアドバイスしてくださいました。)

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絵馬を奉納すると、「美しい女性であるために」という小さなカードと、

御供米をいただきました。(ふふっ、美人の素です♪)

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河合神社の前にある、手水舎。手水鉢の形がよい感じです。

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糺の森。河合神社を出た後、下鴨神社の「足つけ神事」に向かいました。

このあとは「下鴨神社 -足つけ神事(みたらし祭)-」の記事にに続きます。(^^;

 

実は6月30日にも河合神社には立ち寄ったのですが、

もう遅い時間だったので、鏡絵馬を奉納することが出来ませんでした。

この日はみたらし祭のおかげで、遅くまで開いていて、

無事に鏡絵馬を奉納出来たので、よかったです。^-^