
4月3日の日曜日、桜咲く園城寺(おんじょうじ)、
通称「三井寺」へとまいりました。

「三井寺」と呼ばれるのは、天智、天武、持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、
「御井(みい)の寺」と呼ばれていたことから。

見晴し台からは、琵琶湖が見えます。
天気予報では雨が降ると言われていましたが、なんとかもって花曇りでした。

右の建物は観月舞台。

鐘楼。

琵琶湖疏水の見識と琵琶湖が見えます。

桜のトンネル♪

毘沙門堂。


桜の向こうは比叡山。

桜の向こうに三重塔。

べんべんに逢いました。

彼はなかなか法螺貝を吹くのがお上手です。


三重塔。

金堂が見えてきました。




弁慶の引き摺り鐘。
奈良時代の作とされるこの鐘は、その昔、
俵藤太秀郷が三上山の百足退治のお礼に竜宮城から持ちかえった鐘を
三井寺に寄進したと伝えられています。
その後、弁慶が延暦寺との争いのおり、比叡山に引きずりあげて撞いてみると、
「イノー、イノー」(帰りたい)と響いたので、
弁慶が「そんなに三井寺に帰りたいのか」とおこって谷へ投げ捨てたのだそうです。

鐘みくじ。
この紙の鐘を水に浸して浮かび上がった数字を伝えてみくじをもらいます。

三井の晩鐘。
上の鐘の後継となる鐘。近江八景のひとつです。
(御朱印)


(この琵琶湖疏水の詳細はあらためて記したいと思います。)