風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

早春の神戸・iPhone写真録。

神戸1日目 ポートライナーより。 夜の南京街、午後9時にはお店も閉まり、ひっそりとした佇まい。 南京街の一角の洋食のお店。 伊藤グリルの姉妹店。 お昼に中華バイキングを食べたので、洋食が食べたかった…笑。 神戸2日目。 翌日の夜も南京街へ…笑。 フ…

梅と大黒天の福財布と…。@石山寺

前回のエントリー「「梅つくし」盆梅展 @石山寺 -厄落とし絵馬- 」の 続きです。 白梅の向こうに瀬田川、そして雪をかぶった比良山系が見えます。 月見亭。 紫式部もかつてここから月を眺めたのでしょうか? 月見亭の屋根瓦。八重菊かな? 少し変わっていま…

「梅つくし」盆梅展 @石山寺 -厄落とし絵馬-

先週の日曜日に、久しぶりに石山寺へとまいりました。 (前に記事にしたのが2013年の1月だから2年ぶり?) この東大門は頼朝公の寄進とされ、重要文化財になっています。 仁王像。 大津のゆるキャラ、おおつ光ル君。 大津市の公式サイトによると、特技…

【琳派400】妙顕寺へ。 -第49回 京の冬の旅-

「第49回 京の冬の旅」非公開文化財特別公開で、 尾形光琳ゆかりの寺「妙顕寺」へと行ってまいりました。 「妙顕寺」は鎌倉時代、 日像上人が京都初の日蓮宗道場として創建した大本山です。 寒の戻り、今日の京都は雪がちらつく寒い一日でした。 「四海唱…

建仁寺塔頭「霊源院」-第49回京の冬の旅-、そして「望闕楼」。

2月の暖かで穏やかだった日曜日に、 「第49回 京の冬の旅」で、非公開文化財特別公開されている 建仁寺「霊源院」へと行ってまいりました。 霊源院は応永年間(1394〜1428)、龍山徳見(りゅうざんとっけん)和尚を 勧請開山(かんじょうかいざん…

錦天満宮の鳥居とからくりみくじ。(3/9追加Youtubeあり〼)

2月のある日、錦通りを歩いていて、 そういえば1月に放映された「ブラタモリ京都」で 錦天満宮の建物の壁を突き抜けている鳥居の話をしていたなぁと 思い出しました。 これがその鳥居。 たしかに鳥居の両端が建物の中に入っていますね。 全国でもこんな鳥…

北野天満宮七不思議【後編】-大黒天の燈篭・唯一の立ち牛・裏の社・天狗山-

「旅日記」本日2本目のエントリーです。 さて、前回のエントリー「北野天満宮七不思議【前編】 」からの続きです。 前回は影向松、筋違いの本殿、星欠けの三光門についてふれました。 今回は北野天満宮七不思議・4つ目の不思議からまいりましょう。 その④ …

北野天満宮七不思議【前編】-影向松・筋違いの本殿・星欠けの三光門-

先日、梅を観に北野天満宮へとまいりました。 去年、梅を観に出かけた時、 記事を書こうと北野天満宮のHPを拝見していたら、 「北野天満宮七不思議」なるものがあることを見つけました。 kitanotenmangu.or.jp なので、今年は梅を楽しみつつ、それを確かめる…

冬の南禅寺・天授庵。

2月1日、午前中に雪が降った日。 冬の南禅寺・天授庵にまいりました。 天授庵は南禅寺の開山第一世大明国師無関普門禅師を奉祀する開山塔であり、 山内で最も由緒ある寺院です。(いただいたパンフレットより。) 室内は拝観していないとのことなので、お…

2015冬の旅その7-筑後川の景色-

2015冬の旅の続きです。 朝7時過ぎ、筑後川の河川敷へ散歩に出かけました。 山のふもとは朝靄がかかっていました。 静かで穏やかな冬の朝です。 しばらく歩いていたら、川の向こうにお日様が顔を出しました。 ススキの穂がキラキラと輝きます。 そして、朝…

2015冬の旅その6-原鶴温泉・足湯と露天風呂-

2015冬の旅の続きです。 さて、ここは筑後川のほとり、原鶴温泉郷。 原鶴温泉旅館協同組合オフィシャルホームページ 原鶴温泉の由来は、HPによると、 その昔、一羽の傷ついた鶴が筑後川に舞い降り水を浴びたところたちまちに傷が癒え、飛び去ったその場所に…

2015冬の旅その5-三連水車と蜂蜜とアップルパイ-

2015年冬の旅の続きです。 さてこの川は、その3でふれた筑後川の「山田堰」からひいた堀川用水です。 2015冬の旅その3-山田堰@筑後川- - 風のなかの「 旅日記」 2015冬の旅その3-山田堰@筑後川- - 風のなかの「 旅日記」 水が綺麗なのか、カワセミを見…

2015冬の旅その4-高良大社へ初詣-

2015年冬の旅の続きです。 この日、筑後一の宮である「高良大社」に参りました。 「高良大社」は福岡県久留米市にあります。 高良山は標高312m。 山の参道からはあまり人も通らず静かな佇まい。 (ほとんどの方は表の参道から参拝。 私たちも行きは表から…

2015冬の旅その3-山田堰@筑後川-

2015冬の旅その2からの続きです。 さて、美味しいピッツァをいただいた後、向かったのは筑後川のそばでした。 (あ、ピッツァのお店の名前がわかりましたので、 追記しておきました。m(_ _)m) 筑後川の上を、カワウの群れが飛んでいきます。 ここは「山田…

2015冬の旅その2-朝の海にて-(追記あり)

本日2本目のエントリー、「2015冬の旅その1」からの続きです。 朝7時過ぎの海、まだ夜が明けたところ。 九州の夜明けは京都に比べると少し遅い。 空がだんだんピンク色に染まる。 そのうち、サーモンピンク色に変化。 さらにオレンジがかった色へと変わっ…

2015冬の旅その1-夕刻の浜辺にて-

2015年1月3日。 久しぶりの冬の海…今日は穏やかな海です。 冬の夕陽は夏に比べると弱々しくて。 でも、海の色を金色に染める。 砂浜にはそこここに貝殻が落ちていて、 すぐに貝殻コレクションが出来そうな。 西の海に、お日様が沈んだ…オレンジ色の空を残し…

興福寺・北円堂開扉。

さて、正倉院外構を見学した後、興福寺へとまいりました。 興福寺は天智天皇8年(669年!)に藤原鎌足が造立した釈迦三尊像を 安置するため、夫人の鏡女王が山科(京都)に建てた「山階寺(やましなでら)」を 始まりとするそうです。 その後、飛鳥に移…

正倉院外構見学とおまけのランチのお話♪

11月はじめ、「正倉院展」を見に奈良へ行ってまいりました。 そして「正倉院展」を見学した後、 「正倉院外構」が10月25日より公開中との案内があったので、 ランチのあとに行こうということになりました。 (ランチについては、↓おまけのランチのお話…

第66回正倉院展へ。(2014年度)-「鳥毛立女屏風」など-

秋晴れの日に、第66回「正倉院展」に行ってまいりました。 今回の展示は天皇傘寿のお祝いで、 この図録表紙の「鳥毛立女屏風」をはじめとして、 出品されるものが華やかなものが多いとのこと。 朝一番に行ったのにも関わらず、 入り口はずらずらずら〜っと…

稲荷山一ノ峰から本殿へ。ー伏見稲荷大社・その3ー 夕刻から夜の伏見稲荷。

少し間があきましたが、 「伏見神寳神社と竹乃下道、そしてお滝行場。ー伏見稲荷大社。その2ー(Fushimi Inari Shrine -No.2-) 」の続きです。 夕方の5時半をまわって、一ノ峰にようやくたどり着きました。 ここは上之社、末広大神が祀られています。 こ…

伏見神寳神社と竹乃下道、そしてお滝行場。ー伏見稲荷大社・その2ー

9月の3連休に訪れた 「伏見稲荷大社-その1-(Fushimi Inari Shrine -1-)」からの続きです。 お稲荷さんの千本鳥居から外れて脇道にそれると、 こんな山道になります。 しばらく歩くと、鳥居が見えてまいりました。 「伏見神寳神社」 なにぶん時間が時間…

本殿から奥の院へ。ー伏見稲荷大社・その1ー 願掛け鳥居と白狐絵馬、そしておもかる石。

<伏見稲荷大社> 9月の連休の中日、思い立って伏見稲荷大社へと行って参りました。 お天気がよいので、楼門の朱が映えます。 この楼門は天正十七年(1589年)、秀吉の造営によるものだそうです。 なんでも大政所(秀吉の母君)の病脳平癒祈願が成就すれば …

2014夏の旅その4-晩夏の海辺-

9月に入ってしまいましたが、2014夏の旅の続きです。 晩夏の海は、雲がもう秋を告げていました。 心なしか海の色も夏の終わりを告げているように感じます。 それでも夏休み。 地元の子どもたちは、のんびりと釣りをしたり、素潜りをしたり。 ゆったりまった…

2014夏の旅その3-糸島・桜井二見ヶ浦-

さて、白糸の滝をあとにして、今度は海のほうへ。 田んぼの畦には、白鷺やアオサギがたくさんおりました。 (車に乗っていたので、写真は撮れてないけれど。) ふだんは鴨川のなかにいる姿しか見ていないので、 こんな緑の中にいるダイサギやアオサギの姿は…

2014夏の旅その2-糸島・白糸の滝-

前の日の夜中、雷とともに激しい雨が降った福岡県。 お天気がどうなることかと心配していましたが、 車で山のほうに向かうと、爽やかな青空が見えていました。 ここは、福岡県糸島市の羽金山。 標高900mの山。 ここからは、糸島市内と海が一望出来ます。 …

2014夏の旅その1-夏の海-

久しぶりに夏の海へ。 (夏の海はこの旅日記では、はじめてかも? 他の季節は帰っていたけれど、夏はなんと4年ぶり!) 沖にはモクモクと夏の雲。 けれど、少し北の空に目をむけると、 そこには秋の空が広がっていた。 砂浜は、お絵描き三昧。 そして、思い…

相国寺の蓮華@放生池(追加写真と修正あり)

7月のある日、蓮を見たくて相国寺にまいりました。 相国寺の「放生池」には、たくさんの蓮が植えられています。 「放生池」というのは、 中国や日本の仏教において,捕獲た魚介を購い,生かし放つ池を称していい,慈悲行の表れを意味する。仏典の《金光明経…

宇治・三室戸寺-アジサイ編-

もうかれこれ1ヶ月前、7月のあたまに出かけた三室戸寺。 ずっとエントリー出来ないままでしたが、 まだあげてないガクアジサイもありましたので、ガクアジサイ会員としましては、 やっぱりこのままエントリーしないのは心残りです。 (Today's Photoではミ…

お白石持神事-下鴨神社にて-

25日から下鴨神社の「みたらし祭」がはじまりました。 日が西に傾いているので、糺の森には斜めから光が入り込みます。 赤い鳥居の前には、「お白石」という石が積まれているのですが、 これは本殿の御垣内に敷き詰められるための清らかな石なのです。 来…

初夏の詩仙堂-その3-ガクアジサイ編

初夏の詩仙堂、第3弾です。 6月20日、梅雨の合間のよく晴れた日に、 ブログ友の くみちょう (id:Strawberry-parfait) さんとともに 詩仙堂へとまいりました。 さつきはもうピークを過ぎていましたが、 お庭のガクアジサイがちょうど見頃を迎えていました…