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風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

2014冬の旅その2-太宰府天満宮・初詣-  長寿のお守り「梅実守」

 1月2日、太宰府天満宮へ初詣にまいりました。

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「御神牛」頭をなでると知恵を授かると言われています。

皆になでられて、お顔がツヤツヤですね。

 

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お天気もよかったせいか、すごい人出です。

並び始めた時に2時間待ちと言われましたが、きっちり2時間並びました。^-^;

写真の鳥居は、花崗岩で出来ています。鎌倉末期に作られたものだそうです。

 

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太鼓橋の上から。まだまだ道のりは遠いですね…。

 

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「心字池」…「心」という字の形になっているらしい。

 

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海の神様である綿津見(わたつみ)三神がお祀りされています。

 

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麒麟と鷽像がありました。

 

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楼門はこちら側と本殿側では形状が異なったらしい…。

(と帰ってから気づいたので、本殿側を撮りそこねました…。^-^;)

 

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現在の本殿は小早川隆景天正19(1591)年に造営したもの。

本殿の手前に有名な「飛梅」が見えます。

 

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道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる由縁の御神木です。

東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

 

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桃山時代のきらびやかな造り。

 

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西日を浴びて、梅の模様が輝いています。

(梅の下に♡マークがありますね。)

 

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本殿の欄間。

 

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鯉の背に乗り、登竜門へと向かう文人貴族の姿なのだそう。

 

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 灯籠にも♡マークがありました。

 

 (おまけ)

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 「梅実守」梅の実のなかに天神様がいらっしゃいます。

長寿のお守りだというので、義母へのお土産に。

 

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「鷽みくじ」については、「風の小径」のほうでエントリーしています。

kazenokomichi.hatenablog.jp

 

とにかく人が多かったです。

太宰府天満宮の初詣の人出は200万人とか。

北野天満宮が50万人だということなので、はるかに多い人出ですよね…。

天神様もこんなにいっぺんに人々の願い事を聞き分けることが

果たして出来るのでしょうか…。

今度行く時はお正月を避けて、もう少しゆっくりと散策したいものです…。

 

その3に続きます。