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風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

比叡山横断するループの旅 その1(八瀬〜山頂)

比叡山 京都

5月5日子どもの日。

この日は「立夏」らしく、朝から青空が広がるいいお天気でした。

当初、この日は鞍馬にでも行こうと話していたのですが、

お天気がいいとなると、見晴らしの良いところに行きたくなり、

急遽、予定変更。(^^;

かねてからやってみたかった比叡山横断ループの旅を実行する事にしました。

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利用するのはこの「比叡山横断チケット」。

このチケットで叡山電鉄出町柳駅」を起点にして、

叡山電鉄出町柳駅」→「八瀬駅」→叡山ケーブル「八瀬駅」→「比叡駅」→叡山ロープウェイ「比叡駅」→「比叡山頂」→シャトルバス→坂本ケーブル延暦寺駅」→「坂本駅」→京阪石坂線坂本駅」→「浜大津駅」→京阪京津線浜大津駅」→御陵経由→市営地下鉄「三条京阪」→京阪「三条駅」→京阪「出町柳駅」と、

比叡山を横断してぐるっとループを描くという1日旅です。^-^

さて、11時頃(←いつも出発が遅い我が家、笑)おにぎりを持って、いざ出発!

電車はいつもと違い(笑)、混み混みでした。

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「八瀬駅」を降りて、ケーブルへ向かう途中の高野川。

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新緑が美しいです。

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叡山ケーブル」。

高低差が521mあり、この高低差は日本1だそうです。

ケーブルカーは2台が1本のケーブルでつながり、同時に動いているのだとか。

これは釣瓶の原理を利用しているそうです。

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ケーブルカーの車窓からのながめ。

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比叡山は殺生が禁じられていたため、

60種類におよぶ野鳥が生息しているという話でした。

窓からは、さまざまな野鳥の鳴き声が聞こえてきました。

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比叡駅に到着。

昔、きらら坂から歩いて登ったことがありますが、

あの時の苦労は何だったの?というくらい、ケーブルカーだとあっと言う間です。(^^;

ここからは京都市内が一望できます。左のまんなかあたりにみえる緑は京都御苑

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ロープウェイ駅の横には「かわらけ投げ」の輪っかがありました。

かわらに願い事を書き、あのわっかを通れば願いが叶うそうです。

ムスメ挑戦しましたが、結果は…笑。

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次はこのロープウェイで山頂へ。

またまたあっと言う間に、山頂駅に到着。

駅を出て、とりあえずつつじが丘へ行ってみる事にしました。

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途中、こんな杉林の中を通ります。

その昔、比叡山で修行した僧たちも通ったのかなと思うと、

気持ちがちょっと引き締まります。

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つつじが丘からのながめ。

右手の山の間に見えるのは、大原。

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この景色をながめながら、おにぎりタイムです。

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ところで、肝心のツツジはまだほとんどがつぼみの状態でした。

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木のてっぺんで鳴いていた鳥。

何の鳥かははっきりわからなかったけれど、縄張り宣言でしょうか?

こうして見ると、なんだかツリーの飾りのようです。^-^

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昔の人工スキー場跡を通って、ふたたび山頂へ。

結構、アップダウンがあり、息があがったのだけれど、

ムスメだけは元気に坂道スキップ状態、笑。

疲れたので、休憩がてら「ガーデンミュージアム比叡」へ立ち寄ることにしました。

その2に続きます。