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風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

春の旅その7 ー仙厳園その2ー

2012春の旅 九州 鹿児島 お土産

気がついたらもう5月です。

fotolifeをもっとはやくプラスにすればよかった。(^^;

という訳で、九州鹿児島の旅も後半、仙厳園その2です。

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さて、御殿の背後に流れる保津川を渡ると、

左手に石の階段がありました。

この階段、実は篤姫のロケに使われたそうです。

小松帯刀とのシーンで。←何となく覚えているような覚えてないような…(^^;)

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「曲水の庭」

この小川に水を流し、水に浮かぶ盃が目の前にたどり着く前に

和歌を詠むという風雅な宴を行うためのお庭だそうです。

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今でも隔年の春に開催されているそう。

(ちなみに今年は4月8日に開催されたようです。→こちら

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「曲水の庭」からの桜島のながめ。

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「江南竹林」

21代当主島津吉貴が中国から孟宗竹を取り寄せました。

ここから日本各地に広がったと伝えられています。

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よぉく見ると、そこここにたけのこが…^-^

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「水道橋」

ここも篤姫のロケ地。

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篤姫がこっそり家から鯛を持ち出すシーン、

そういえば、ありましたね。^-^

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「猫神様」

水道橋を渡ったすぐ左手に猫を祀った神社がありました。

その昔、文禄・慶長の役の時、7匹の猫を朝鮮半島に連れて行って

猫の目の瞳孔の動きで時刻を推測したそうです。

そのうち生きて帰って来た2匹の猫を祀ってある神社です。

神社の横には猫グッズのお店があり、そこで猫の置物を購入。

仕事で別行動のパパには↓のストラップをお土産に…。

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つみネコ、笑。

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猫神社を出て少し行くと、

「ハナカイドウ」が満開でした♪

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帰るころになって、

ようやく桜島がくっきり見えてきました。

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尚古集成館(旧集成館機械工場)。

島津斉彬は富国強兵、殖産興業政策を推進するため、

集成館事業を興したそうです。

斉彬の死後、久光と忠義がその事業が推進され、

この建物は慶応元年に建てられたもの。

現在は島津家の博物館となっています。

 

「仙厳園」はここまでです。

ここで観光タクシーの予定の時間を使い果たしてしまいました…。

よって、このあとは

「タクシー運転手さんおまかせ車窓から西郷さんゆかりの地を巡るコース」、笑。

 

つづきは、その8で。