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風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

三井寺(園城寺)の桜♪

4月3日の日曜日、桜咲く園城寺(おんじょうじ)、 通称「三井寺」へとまいりました。 「三井寺」と呼ばれるのは、天智、天武、持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、 「御井(みい)の寺」と呼ばれていたことから。 見晴し台からは、琵琶湖が見えます。 …

永源寺の紅葉。-撫で佛、十六羅漢の石仏、そして眼鏡地蔵さん-

さて11月末の紅葉狩り、滋賀編の続きです。 この日、午前中は東近江市にある「永源寺」へとまいりました。 曇天に赤い紅葉。 この日の空は、もうすっかり冬の空でした。 紅葉の下に見えるは、愛知川(えちがわ)。 別名「音無川」とも呼ばれています。 山…

国宝御本殿特別公開と藤の花@春日大社その①

GW明けの5月7日に奈良の春日大社に行ってまいりました。 まずはこちらで手を清め、 祓戸神社に参拝。 ここで身も心も清浄にして本社へと進まねばなりません。 そして、南門の前で、鹿が出迎えてくれました。^-^ 本日、参拝の一番の目的はこの「御本殿特別…

新緑とシャクナゲ@大原・三千院。(ちょっぴり追記あり)

4月26日(日) 大原の里へと行ってまいりました。 大原といえば…三千院です。 緑眩しい聚碧園。 ここのシャクナゲは今年は花が早かったのか、 少しピークを過ぎているような感じでした。 宸殿の前の美しい苔とシャクナゲ。 有清園。 もみじの新緑としゃく…

梅と大黒天の福財布と…。@石山寺

前回のエントリー「「梅つくし」盆梅展 @石山寺 -厄落とし絵馬- 」の 続きです。 白梅の向こうに瀬田川、そして雪をかぶった比良山系が見えます。 月見亭。 紫式部もかつてここから月を眺めたのでしょうか? 月見亭の屋根瓦。八重菊かな? 少し変わっていま…

【琳派400】妙顕寺へ。 -第49回 京の冬の旅-

「第49回 京の冬の旅」非公開文化財特別公開で、 尾形光琳ゆかりの寺「妙顕寺」へと行ってまいりました。 「妙顕寺」は鎌倉時代、 日像上人が京都初の日蓮宗道場として創建した大本山です。 寒の戻り、今日の京都は雪がちらつく寒い一日でした。 「四海唱…

建仁寺塔頭「霊源院」-第49回京の冬の旅-、そして「望闕楼」。

2月の暖かで穏やかだった日曜日に、 「第49回 京の冬の旅」で、非公開文化財特別公開されている 建仁寺「霊源院」へと行ってまいりました。 霊源院は応永年間(1394〜1428)、龍山徳見(りゅうざんとっけん)和尚を 勧請開山(かんじょうかいざん…

興福寺・北円堂開扉。

さて、正倉院外構を見学した後、興福寺へとまいりました。 興福寺は天智天皇8年(669年!)に藤原鎌足が造立した釈迦三尊像を 安置するため、夫人の鏡女王が山科(京都)に建てた「山階寺(やましなでら)」を 始まりとするそうです。 その後、飛鳥に移…

伏見神寳神社と竹乃下道、そしてお滝行場。ー伏見稲荷大社・その2ー

9月の3連休に訪れた 「伏見稲荷大社-その1-(Fushimi Inari Shrine -1-)」からの続きです。 お稲荷さんの千本鳥居から外れて脇道にそれると、 こんな山道になります。 しばらく歩くと、鳥居が見えてまいりました。 「伏見神寳神社」 なにぶん時間が時間…

本殿から奥の院へ。ー伏見稲荷大社・その1ー 願掛け鳥居と白狐絵馬、そしておもかる石。

<伏見稲荷大社> 9月の連休の中日、思い立って伏見稲荷大社へと行って参りました。 お天気がよいので、楼門の朱が映えます。 この楼門は天正十七年(1589年)、秀吉の造営によるものだそうです。 なんでも大政所(秀吉の母君)の病脳平癒祈願が成就すれば …