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風のなかの「 旅日記」

旅の日記です。たまに京都のおでかけ日記も…。

若冲展 @ 東京都美術館へ♪ -横浜・東京の旅その①-

4月の終わり、連休前に横浜・東京へと行ってまいりました。 これは行きの新幹線から撮った富士山。 初日は、くみちょう (id:Strawberry-parfait)さんの案内で横浜観光、 そして2日目は、okko (id:okko326)さんと 東京都美術館で開催されている「若冲展」へ…

三井寺(園城寺)の桜♪

4月3日の日曜日、桜咲く園城寺(おんじょうじ)、 通称「三井寺」へとまいりました。 「三井寺」と呼ばれるのは、天智、天武、持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、 「御井(みい)の寺」と呼ばれていたことから。 見晴し台からは、琵琶湖が見えます。 …

永源寺の紅葉。-撫で佛、十六羅漢の石仏、そして眼鏡地蔵さん-

さて11月末の紅葉狩り、滋賀編の続きです。 この日、午前中は東近江市にある「永源寺」へとまいりました。 曇天に赤い紅葉。 この日の空は、もうすっかり冬の空でした。 紅葉の下に見えるは、愛知川(えちがわ)。 別名「音無川」とも呼ばれています。 山…

石の寺「教林坊」の紅葉、侘び・さびのかくれ里へ。

11月の終わり、滋賀県近江八幡市安土(あづち)にあります、 石の寺「教林坊」へと、行ってまいりました。 教林坊は、推古十三年(605年)に聖徳太子によって創建されました。 「教林」とは聖徳太子が林の中で教えを説かれたことに由来するそうです。 …

秋の奈良散策・その①♪ 西大門趾から二月堂へ。

さて、正倉院展のあと、いいお天気でしたので、 奈良を散策することにしました。 ここは東大寺西大門趾。 かつては東大寺最大の門だったらしいです。 Wikipediaによると、天正11年(1583年)に風で倒壊したとのこと。 白壁の光と陰。 大きな銀杏の樹を…

「第67回正倉院展」 -紫檀木画槽琵琶-、そして「吉野本葛を使った膳(ランチ)」♪(すこし加筆あり)

金沢の旅のお話がまだ整理出来てないので、^-^; 先に「正倉院展」に行ったお話をしたいと思います。m(_ _)m 11月小春日和の日に、奈良国立博物館で開催されている 「第67回正倉院展」へ行ってまいりました。 混み具合 朝、8時50分に近鉄奈良に到着す…

若冲と蕪村 @MIHO MUSEUM (ミホ ミュージアム)

8月最初の日、 滋賀県の信楽(しがらき)にあるMIHO MUSEUM に行ってまいりました。 こちらはレセプションセンター。 こちらでチケットを購入して、 電気自動車、または歩いて美術館へとまいります。 レセプション棟からミュージアムまでは約0.5km、 電気自…

霊源院「甘露庭」-特別拝観-

少し前の話になります。 6月13日に建仁寺塔頭「霊源院」の特別拝観に行ってまいりました。 霊源院は甘茶が植えられた「甘露庭」があります。 甘茶というのはガクアジサイの変種で、 この甘茶の若い葉っぱを蒸して揉み、乾燥させたものが 花祭りで仏像に注…

萬葉植物園@春日大社その②

5月7日、春日大社の御本殿特別公開参拝のあと、 春日大社神苑「萬葉植物園」に立ち寄りました。 入ってすぐの池の野田藤。 新緑のなか、白い藤が映えます。 こちらは砂ずりの藤(だったと思う…^-^;)。 ピークは過ぎていましたが、社殿の前の砂ずりよりは…

国宝御本殿特別公開と藤の花@春日大社その①

GW明けの5月7日に奈良の春日大社に行ってまいりました。 まずはこちらで手を清め、 祓戸神社に参拝。 ここで身も心も清浄にして本社へと進まねばなりません。 そして、南門の前で、鹿が出迎えてくれました。^-^ 本日、参拝の一番の目的はこの「御本殿特別…

新緑の石山寺 -霧島ツツジと藤の花-

なんだかあっという間に5月も最終日、 でもこのエントリーは5月はじめに行った 新緑眩しい石山寺の様子です。 新緑が眩しい参道。 木漏れ日のもと、出迎えてくれたのはおおつ光ルくん。^-^ ピークは過ぎていましたが、霧島ツツジがまだ咲いていました。 い…

額縁の庭 @ 宝泉院

前エントリーからの続きです。 三千院を出まして向かったのは「宝泉院」です。 ここは隣接する天台宗「勝林院」の僧坊のひとつで、 800年ほど前からあるそうです。 まずは「宝楽園」へ。 ここは、心の内なる神と仏の世界を表しているそうです。 この手水…

新緑とシャクナゲ@大原・三千院。(ちょっぴり追記あり)

4月26日(日) 大原の里へと行ってまいりました。 大原といえば…三千院です。 緑眩しい聚碧園。 ここのシャクナゲは今年は花が早かったのか、 少しピークを過ぎているような感じでした。 宸殿の前の美しい苔とシャクナゲ。 有清園。 もみじの新緑としゃく…

仁和寺・名残の桜と青もみじ。

4月19日(日)仁和寺の続きです。 さて、御殿を拝観したあと、仁王門へ。 仁王様阿形。 吽形の仁王様の人を押しとどめるような手が印象的。 仁王様に許可をいただいたので(?)、再び中に入ろうぞ。 勅使門横の里桜。 可愛らしいピンク色の八重桜です。 …

仁和寺の御殿。

4月19日(日) 高雄に行った帰り道、仁和寺に立ち寄りました。 (高雄については、また別の記事にて。^-^;;) もう3時半を過ぎていたので、まずは御殿へ。 御殿の中の写真撮影、ここはめずらしく自由でした。 「御室流」は仁和寺に伝わる華道の流派です…

石山寺・東風の梅苑と夢の桜♪

神戸の回顧録がまだ終わっていませんが、^-^; とりあえず今年の春の写真をあげておかないことには、 またあげる機会を逸しそうなので、先にこちらをあげておきます。^-^; (といっても、もう半月も前の話になってしまいました…。) 今日の記事は3月最後の土…

神戸回顧録その2 -港の夜景-

2年前の神戸回顧、その2です。 神戸メリケンパークオリエンタルホテルからの風景。 ルミナス2を降りて部屋に戻ったときの風景です。 そして夜。 元観覧車のイルミネーションはずっと変化し続けています。 昔、子どもがまだ幼稚園の頃はまだこの観覧車はま…

神戸回顧録その1 -サンセットクルーズの巻-

今から2年前の3月20日のこと。 その日も実は神戸にいました。 この日の目的はこの船「ルミナス2」に乗船することでした。 神戸の観光をクルーズ、クルージングで満喫|ルミナス神戸2 公式サイトwww.luminouskobe.co.jp 船内。 レストラン。 スイーツを…

梅と大黒天の福財布と…。@石山寺

前回のエントリー「「梅つくし」盆梅展 @石山寺 -厄落とし絵馬- 」の 続きです。 白梅の向こうに瀬田川、そして雪をかぶった比良山系が見えます。 月見亭。 紫式部もかつてここから月を眺めたのでしょうか? 月見亭の屋根瓦。八重菊かな? 少し変わっていま…

「梅つくし」盆梅展 @石山寺 -厄落とし絵馬-

先週の日曜日に、久しぶりに石山寺へとまいりました。 (前に記事にしたのが2013年の1月だから2年ぶり?) この東大門は頼朝公の寄進とされ、重要文化財になっています。 仁王像。 大津のゆるキャラ、おおつ光ル君。 大津市の公式サイトによると、特技…

【琳派400】妙顕寺へ。 -第49回 京の冬の旅-

「第49回 京の冬の旅」非公開文化財特別公開で、 尾形光琳ゆかりの寺「妙顕寺」へと行ってまいりました。 「妙顕寺」は鎌倉時代、 日像上人が京都初の日蓮宗道場として創建した大本山です。 寒の戻り、今日の京都は雪がちらつく寒い一日でした。 「四海唱…

建仁寺塔頭「霊源院」-第49回京の冬の旅-、そして「望闕楼」。

2月の暖かで穏やかだった日曜日に、 「第49回 京の冬の旅」で、非公開文化財特別公開されている 建仁寺「霊源院」へと行ってまいりました。 霊源院は応永年間(1394〜1428)、龍山徳見(りゅうざんとっけん)和尚を 勧請開山(かんじょうかいざん…

錦天満宮の鳥居とからくりみくじ。(3/9追加Youtubeあり〼)

2月のある日、錦通りを歩いていて、 そういえば1月に放映された「ブラタモリ京都」で 錦天満宮の建物の壁を突き抜けている鳥居の話をしていたなぁと 思い出しました。 これがその鳥居。 たしかに鳥居の両端が建物の中に入っていますね。 全国でもこんな鳥…

北野天満宮七不思議【後編】-大黒天の燈篭・唯一の立ち牛・裏の社・天狗山-

「旅日記」本日2本目のエントリーです。 さて、前回のエントリー「北野天満宮七不思議【前編】 」からの続きです。 前回は影向松、筋違いの本殿、星欠けの三光門についてふれました。 今回は北野天満宮七不思議・4つ目の不思議からまいりましょう。 その④ …

北野天満宮七不思議【前編】-影向松・筋違いの本殿・星欠けの三光門-

先日、梅を観に北野天満宮へとまいりました。 去年、梅を観に出かけた時、 記事を書こうと北野天満宮のHPを拝見していたら、 「北野天満宮七不思議」なるものがあることを見つけました。 kitanotenmangu.or.jp なので、今年は梅を楽しみつつ、それを確かめる…

冬の南禅寺・天授庵。

2月1日、午前中に雪が降った日。 冬の南禅寺・天授庵にまいりました。 天授庵は南禅寺の開山第一世大明国師無関普門禅師を奉祀する開山塔であり、 山内で最も由緒ある寺院です。(いただいたパンフレットより。) 室内は拝観していないとのことなので、お…

興福寺・北円堂開扉。

さて、正倉院外構を見学した後、興福寺へとまいりました。 興福寺は天智天皇8年(669年!)に藤原鎌足が造立した釈迦三尊像を 安置するため、夫人の鏡女王が山科(京都)に建てた「山階寺(やましなでら)」を 始まりとするそうです。 その後、飛鳥に移…

正倉院外構見学とおまけのランチのお話♪

11月はじめ、「正倉院展」を見に奈良へ行ってまいりました。 そして「正倉院展」を見学した後、 「正倉院外構」が10月25日より公開中との案内があったので、 ランチのあとに行こうということになりました。 (ランチについては、↓おまけのランチのお話…

稲荷山一ノ峰から本殿へ。ー伏見稲荷大社・その3ー 夕刻から夜の伏見稲荷。

少し間があきましたが、 「伏見神寳神社と竹乃下道、そしてお滝行場。ー伏見稲荷大社。その2ー(Fushimi Inari Shrine -No.2-) 」の続きです。 夕方の5時半をまわって、一ノ峰にようやくたどり着きました。 ここは上之社、末広大神が祀られています。 こ…

伏見神寳神社と竹乃下道、そしてお滝行場。ー伏見稲荷大社・その2ー

9月の3連休に訪れた 「伏見稲荷大社-その1-(Fushimi Inari Shrine -1-)」からの続きです。 お稲荷さんの千本鳥居から外れて脇道にそれると、 こんな山道になります。 しばらく歩くと、鳥居が見えてまいりました。 「伏見神寳神社」 なにぶん時間が時間…

本殿から奥の院へ。ー伏見稲荷大社・その1ー 願掛け鳥居と白狐絵馬、そしておもかる石。

<伏見稲荷大社> 9月の連休の中日、思い立って伏見稲荷大社へと行って参りました。 お天気がよいので、楼門の朱が映えます。 この楼門は天正十七年(1589年)、秀吉の造営によるものだそうです。 なんでも大政所(秀吉の母君)の病脳平癒祈願が成就すれば …

2014夏の旅その2-糸島・白糸の滝-

前の日の夜中、雷とともに激しい雨が降った福岡県。 お天気がどうなることかと心配していましたが、 車で山のほうに向かうと、爽やかな青空が見えていました。 ここは、福岡県糸島市の羽金山。 標高900mの山。 ここからは、糸島市内と海が一望出来ます。 …

相国寺の蓮華@放生池(追加写真と修正あり)

7月のある日、蓮を見たくて相国寺にまいりました。 相国寺の「放生池」には、たくさんの蓮が植えられています。 「放生池」というのは、 中国や日本の仏教において,捕獲た魚介を購い,生かし放つ池を称していい,慈悲行の表れを意味する。仏典の《金光明経…

宇治・三室戸寺-アジサイ編-

もうかれこれ1ヶ月前、7月のあたまに出かけた三室戸寺。 ずっとエントリー出来ないままでしたが、 まだあげてないガクアジサイもありましたので、ガクアジサイ会員としましては、 やっぱりこのままエントリーしないのは心残りです。 (Today's Photoではミ…

お白石持神事-下鴨神社にて-

25日から下鴨神社の「みたらし祭」がはじまりました。 日が西に傾いているので、糺の森には斜めから光が入り込みます。 赤い鳥居の前には、「お白石」という石が積まれているのですが、 これは本殿の御垣内に敷き詰められるための清らかな石なのです。 来…

初夏の詩仙堂-その3-ガクアジサイ編

初夏の詩仙堂、第3弾です。 6月20日、梅雨の合間のよく晴れた日に、 ブログ友の くみちょう (id:Strawberry-parfait) さんとともに 詩仙堂へとまいりました。 さつきはもうピークを過ぎていましたが、 お庭のガクアジサイがちょうど見頃を迎えていました…

初夏の詩仙堂-その2- サツキ、そしてシチダンカ編

6月4日(水) そろそろサツキが見頃かしら…と、ふたたび詩仙堂へ。 前回(5/25)に訪れたときよりも、ずいぶん咲いていますね。 池の端、ニワフジ(庭藤)も花盛り。 ここから見るサツキは、まるで連なる山脈のよう。 そして、ここがピンクに染まる様子が…

初夏の詩仙堂-その1- 丈山菊(丈山翁遺宝展)編

今から約1ヶ月前の5月25日(日) もうそろそろさつきが咲き始めたかな?と思い、詩仙堂へまいりました。 この日はまだ、さつきは咲き始めたところといった感じ。 この手水鉢が面白いです。 ぽつぽつとピンク色。 ひょこっりと緑のなかから現れます。 ハ…

旧外村宇兵衛家と中江家-五個荘その3- (少し追記)

前回のエントリーから間があいてしまいました。 いい加減、これを書かないと次に行けないので、 近江商人屋敷の旧外村宇兵衛家と中江家をいっぺんにアップしたいと思います。^-^; 旧外村宇兵衛家は前回エントリーした外村繁邸の本家にあたります。 呉服木綿…

外村繁文学館(外村繁邸)-五個荘その2-

「近江商人発祥の地-五個荘その1- 」の続きです。 さて、五個荘の「近江商人屋敷」めぐり、 まず訪れたのは「外村繁文学館」です。 外村家4代目外村宇兵衛(この宇兵衛のお屋敷については、その3にて。) という方の妹さんにみわという女性がいて、 そこ…

近江商人発祥の地-五個荘その1-

ゴールデンウィーク後半の中日に、琵琶湖の湖東にある五個荘に行ってまいりました。 五個荘はいわゆる近江商人発祥の地と呼ばれています。 五個荘の名前の由来は繖山(きぬがさやま)東麓にあった山前(やまさき)荘が 鳥羽院政期(12世紀)に「山前五個荘…

新緑の貴船へ。

「新緑の鞍馬へ。その3-奥の院- 」からの続きです。 奥の院から貴船へと降りてきた私たちは、貴船神社に向かいました。 新緑と赤い鳥居のコントラストが美しいです。 青もみじのトンネルの階段を登って行くと、 ひとえの山吹が咲き乱れていました。 新緑の…

新緑の鞍馬へ。その3-奥の院-

「新緑の鞍馬へ。その2-鞍馬寺本殿金堂- 」からの続きです。 さて、本殿金堂にてお参りをすませ、「雲珠桜」を堪能したあと、 奥の院へと向かいました。 程なくして、小さな湧き水の場所に到着。 この水は「義経公息次ぎの水」。 昔、牛若丸が毎夜、奥の院…

新緑の鞍馬へ。その2-鞍馬寺本殿金堂-

「新緑の鞍馬へ。その1-由岐神社- 」からの続きです。 緑眩しいもみじをあおぎ見ながら、九十九折りの参道を歩いていきます。 中門に到着。 この辺りは鬱蒼とした木立が続きます。 晴れた日でも参道は薄暗いので、新緑の眩しさが目に染みます。 九十九折り…

新緑の鞍馬へ。その1-由岐神社-

GW前半の日曜日、とてもよいお天気でした。 このお天気につられて、午後から鞍馬方面へと出かけることに。 (相変わらず、遅いスタート…^-^;;) 鞍馬行き電車の車窓から。新緑が眩しいです。 鞍馬駅には烏天狗の大きなお面が。 おや、緑色の烏天狗も。 鞍馬…

春の神戸にて-その2-夕暮れ編

「春の神戸にて-その1-」の続きです。 ー沈み行く夕陽の移り変わり編ー そして柔らかな夕焼けの色。 さあ、マジックアワーのはじまりだ。 でも、まだ灯りはつきません。 だいぶ暗くなって来たので、ポートタワーに灯りがつきました。 赤と緑。 PILOTも仕事…

春の神戸にて-その1-

連休の最終日、神戸に出かけました。 目的はターナー展でしたが、せっかくの神戸。 博物館を出た後、夕方の港に向けてぶらぶらと歩きはじめました。 海岸通の石造りの建物。窓辺にはパンジーの花。 これは商船三井ビルディング。 こちらは海岸ビル。 新しい…

冬の建仁寺-その2- 京都冬の旅非公開文化財特別公開「開山堂」

気がついたら3月、そして昨日ひな祭りも終わってしまいました。 そんなわけで、あわてて冬の建仁寺の続きです。 法堂。明和二年(1765)上棟。 法堂の天井の絵は平成十四年(2002)に創建800年を記念して描かれたもの。 小泉淳作画伯の筆による双龍。 茶碑…

冬の建仁寺-その1-

2月のはじめ、2月にしては暖かかった日曜日に建仁寺さんへとまいりました。 建仁寺は祗園花見小路を南に下ったところ、京の街の真っ只中にあります。 この門は八坂通に面する「勅使門」。 扉や柱に戦乱の矢の痕があることから「矢立門」「矢の根門」とも言…

城崎・山陰海岸ジオパークにて。

「城崎温泉にて、その2。 」の続きです。 城崎の温泉街を出た後、海のほうへと向かしました。 ザザーン! 冬の日本海、やっぱり波が荒々しいです。 鳶さん、向かい風もなんのその。 海の上を気持ちよく飛んでいきます。 沖に小さな島が見えますね。 ズーム…